国語・最強の勉強法

国語の最強勉強法は、現代文と古文にわけて考える必要があります。漢文も国語に含まれますが、出題する大学があまりないためここでは省略します。 現代文と古文は、国語の最強勉強法を考える上で避けては通れません。大学受験の代表的文系科目と言っていいでしょう。 この2科目は、同じ国語というカテゴリーにありながら、その特徴は大きく異なっています。 どちらも日本語で書かれた文章を読み、設問に答えるというスタイルは一緒ですが、現代文は文章を深く理解することが大切で、 古文は、文章の表面的な内容が掴めることがポイントになります。文章読解のレベルとしては、当然ながら現代文のほうが上ですね。 現代文の最強勉強法は、日々、現代文の問題を解いていくこと。これにつきます。 国語の力をつけるには、文章を読む量を増やすのが一番なので、コツコツと読み続けていると、いつの間にか現代文の問題も解きやすくなっているはず。 コツコツと解き続けるのは、精神的な持久力が必要ですし、すぐに成績が上がるわけではありません。 なので、なかなか長期的に続けるのはしんどかったりしますが、それを継続できれば力がつくことは間違いないので、 本番まで現代文と付き合い続けるくらいの気持ちで、焦らず着実に取り組んでいくのが最大の近道だと思われます。

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現代文と古文

古文の最強勉強法は、英語と同じような流れで考えると見えてきます。要するに、英語の学習でやっていることを、 そのまんま古文という科目に置き換えればいいだけの話なんですね。単語を覚えたり、難解な文章の意味をつかんだりと、やることはほぼ同じです。 どこの大学でも文章の読解に重点を置いているので、基本的な知識をマスターしたら、問題集などで実戦力をつけていくといいでしょう。 大学によっては特殊な設問があったり、やたら難解な文が出てくるところもあるので、そういう傾向があるかどうかを 過去問でチェックしておくのも大切ですね。事前に知っておけば、それに対応した対策をとるのもスムーズにいきやすいです。 英語の場合、出題される文章は無数に存在しますが、古文ではもととなる文章に限りがあり、今後増えていくことはあり得ません。 そのため、全部は無理でも、有名な古典のタイトルやあらすじくらいは知っておくと、本番も有利に進めることができるでしょう。 まあ、難しい大学の場合、そういった部分も予測して問題を作るでしょうから、ドンピシャで的中することは考えにくいですが。