おすすめ参考書

大学受験のおすすめ参考書というのは、大学受験を経験した人なら必ずあると思います。 こんな問題集がいいよとか、この参考書を使うと成績が上がりやすいよ、などなど。かくいう自分にも、おすすめのものはあります。 ただ、それが勧められた人に合っているかは別問題なんですね。人によって相性が良くないものもあります。 例えば、友人のおすすめ参考書は駿台予備校が出版しているものでした。駿台の教材って、見たことがある人はわかると思いますが、 味気ないデザインで、ちょっととっつきにくいです。地味すぎて勉強しようという気が起きないわけです。 内容はしっかりしているので、絶賛する人も多いのですが、合わない人には合わないんですね。なので、最終的に自分に合ったものは自分で探し出すしかありません。 他の人からのアドバイスはあくまで1つの情報としてキープしておいて、それを使うかどうかは自分で判断したほうがいいでしょう。 もちろん判断材料としての情報は多いほうがいいので、アドバイスをしてくれる人がいたら、その人には感謝すべきです。

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参考書の選び方・使い方

大学受験のおすすめ参考書を選ぶには、選択肢が多いほうが便利です。 ネット上の書店や合格体験記などには、いろんなレビューが載っています。それらの中からめぼしいものをメモっておきましょう。 そして、実際の書店に出向く。候補がいくつかあるはずなので、それらを全部自分の目でチェックしてみましょう。 この段階で使いにくそうだなぁとか、自分のレベルにあってなさそうだと感じたら候補から外してしまいます。 残った物の中から良さ気なのを一冊購入すればいいと思います。候補が複数残っても1冊に絞ったほうが賢明です。 どうせ複数冊買っても、時間の関係ですべてをこなすことは厳しいです。候補に残ったものは、どれも似たようなレベルのものだと思うので、 思い切って一冊をやりこんだほうがいいですね。購入後は通常通りに勉強していけばいいわけですが、自分に合わないなと思っても、 しばらくは続けてみてください。大学受験が直前に迫っているならともかく、多少の余裕があるなら、ガマンして続けてみたほうが良いことが多いです。 最初はしっくりこなくても、我慢して使っているうちに実力が付いてきて、使いづらさがなくなることも結構多いからなんですね。 ちょっと使いづらかったからといってすぐに変更してしまうと、また同じ状況になった時も変更してしまいがちです。こうなると参考書コレクターまっしぐらですから、 辛抱して使うことも大切ですよ。