参考書・現代文
現代文の参考書は、たくさん出ていますが、レベルには多少のばらつきがあります。
学校の授業やセンター試験レベルから難関大学向けのものまで。この中から自分の段階にあった物をチョイスすることがもっとも大切。
自分に合ったものとは、現時点での成績に相応しいものという意味です。いまの成績がそれほどでなくても、難関大学を目指すのであれば、
比較的、易しめの現代文の参考書から始めて、徐々にステップアップしていけばいいでしょう。
センター試験レベルの成績でOKであれば、対応したレベルのものを1〜2冊買ってきてやるだけで対策は完了です。
現代文の成績を上げる一番手堅いやり方は、長期的に問題を解き続けるということです。参考書にはたくさんの問題が載っていると思うので、
それを一日一題とか二題と決めて、半年から一年間くらい続ければ、ジワジワと力がついていくのがわかるはずです。
問題を解いた量こそが成績を上げる一番のファクターなので、長期的に付き合うつもりでやっていくといいでしょう。
一般的に、現代文はどの参考書を、どれだけやれば成績が上がるという目安がない科目です。
個人のセンスによって、短期間でできるようになる人と、なかなか伸びない人にわかれてしまいます。
この点が勉強を進めていく上で厄介な部分と言えるかもしれません。
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参考書の使い方
しかし、上に書いたような成績上昇のバラツキは短期的に見た場合です。
長い目で見てれやれば、センスの有無にかかわらず、やった量に比例して成績は上がっていくんじゃないかと。
センター試験だけのために勉強する人などは、短期間でしかやらないわけですから、対策が大変かも知れませんけど、
現代文の参考書の勉強を避けて通れない文系の学生は、腹をくくってやったほうがいいいように思います。
基本的な勉強法はこんな感じですが、現代文の読み方がイマイチわかりにくいという人は、
実況中継シリーズを読むといいでしょう。
予備校で講義をおこなうような感じで、わかりやすく解説してくれています。
実況中継シリーズは厚さがあるため購入を戸惑う人もいるかもしれません。大丈夫です。厚さはありますが、
解説を詳しく噛み砕いているためなので、やってみると意外と時間はかかりません。普通の暑さの参考書と同じくらいです。
そこで基本的な読み方を身につけたら、あとは問題を解きまくって得点力をつけていくだけですね。長い目で見つつ勉強しましょう。