参考書・塾
参考書と塾は、ともに大学受験の攻略に役立ってくれるものです。いわば合格のためのツールと言っていいでしょう。
高校受験までは塾へ通う人も多いですが、高校入学後は予備校へ通う人の割合が増えていきます。
そのため、大学受験の攻略においては、参考書の影響のほうが大きいかもしれません。
小規模でもハイクオリティな内容を持っている塾もありますが、基本的には参考書を使った学習が中心となるでしょう。
で、その参考書ですが、大学受験用として市販されているものは、定番と呼ばれているものであれば十分なクオリティがあります。
解答・解説の詳しさからしたら予備校のテキストよりも上だと言ってかまわないでしょう。
予備校のテキストは授業と合わせて活用する前提で作られており、参考書はそれだけで勉強が完結するように作られています。
なので、テキストよりも解説が詳しいのは当たり前なんですね。仮に、塾や予備校と併用する場合ですが、
勉強の中心は塾や予備校としたほうがよく、参考書はあくまでその補足という位置づけにしたほうがいいです。
やはり、自分ひとりで勉強を進めるより、上の段階にいる人に教えてもらったほうが成長は早いですからね。
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大学受験と参考書
大学受験では、すべての科目を人から襲われることは少ないので、自分で勉強しなければならない部分がでてきます。
自分で進めていくには、ある程度の方針が必要。勉強の方針をゼロから構築するのは時間がかかるのでお勧めできません。
書店の大学受験コーナーには勉強法の本が置いてあるので、それらを利用しながら勉強していくのがいいでしょう。
自分で勉強法を考えながらやるよりも合格への近道ができます。そういった本には、これまで何人もの受験生が活用して洗練された
やり方が書いてあるので、同じ時間だけ勉強しても成績が上がりやすかったりします。
自分ひとりでゼロからそういったやり方を編み出すのも不可能ではないですけど、時間はかなりかかってしまうので、
ちょっとしたお金で時間を節約できるのですから買わない手はないでしょう。
入試本番までに与えられた時間は、すべての受験生で同じです。それを有効に活用して成績を上げた人は合格できますし、
あまり有効に活用できなかった人は、合格できないわけです。大学受験を攻略するという観点から考えていくと、
参考書や塾などのツールの良さと、個人の頑張りがうまくマッチした時に高い成果が得られると思います。