駿台の全国模試

駿台の全国模試は、駿台予備校が実施する模擬テストの中でもハイレベルな問題が出題されることで有名です。 通常のテストでは平均点を超えたり、成績上位者となる人でも、全国模試ではあまり高い偏差値が取れないことも多いくらい。 通常の大学の過去問題よりも難しいかもしれません。レベルとしては、偏差値60を超える受験生向けと考えればいいでしょう。 このテストは記述式で回答するため、問題と解く力だけでなく、解答を作成する力もチェックされます。
問題を見ただけで解答がわかるような内容ではないため、本番の記述式試験に近い状況を体験することができます。 通常のテストより平均点は低めなので、あまり得点が取れなくても高い偏差値結果がでるときがあります。 このテストで高い偏差値を取れるということは、その科目については自信を持っていいでしょう。本番でも得点源として活躍できます。 駿台には全国判定模試というのもありますが、こちらはそれほど難しくないです。 他の予備校の標準的なテストと同じくらいのレベルなので、難しすぎる問題は出てきません。

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模試を受ける前と後で、、、

駿台の全国模試に限らず、模擬テストは受験するだけで結構なエネルギーを使います。 独特の緊張感の中で、長時間頭を使うのでおわったあとはグッタリ来ます。家に帰ってそのまま寝てしまうのも仕方ないですが、 目が覚めたらテストの自己採点をしときましょう。これをやるのとやらないのでは結果が大きく違います。 テスト終了後に解答・解説をもらえるはずなので、帰りの電車か帰宅後にチェックすることです。これは必須といっていいかもしれません。
テスト後の自己採点は重要だとわかりつつも、これって意外とできないんですよね。せっかく一日頑張ったんだから、 ちょっとぐらいリラックスしてもいいだろう、という気持ちがむくむくと湧いてきます。 これは仕方ないですが、家に帰ってから一時間でも頑張っておくだけで、だいぶ違います。 またテストを受ける前ですが、当然のことながら勉強をして準備しておくべきです。スケジュールの関係で十分な準備ができずに臨むこともありますが、 できることなら、今までやったことを軽くおさらいしておくらいはしておきたいです。 テストだけでなく、大学受験本番でも使えるので、重要な知識や公式、ポイントなどは1つのノートや参考書にまとめておくことを強くお勧めします。