大学入試と科目

大学入試において、どの科目を受験するかは意外とあっさり決める人が多いようです。 志望校の選択科目一覧と配点を比べながら、これで行こう!と思いきって決めてしまうような。 これでもかまわないのですが、ゼロから勉強するのであれば、ある程度調査してからのほうが効率は高いです。 ネットの検索などでも調べられますから。大学入試では文系と理系で、ベースが変わります。英語を共通としつつも、 文系は国語、理系は数学が必須と言っていいでしょう。これに加えて、文系は日本史や世界史、地理などの社会。
理系は物理、化学、生物などの理科。これらが加わります。配点は英語や国語、数学などが高い傾向にあり、 社会や理科はどちらかというと、低めに抑えられていることが多いです。なので、基本的な戦略として、 大学入試の勉強をしていくなら、英語、国語、数学の基幹科目を早い段階で完成させておくのが得策です。 特に、現役合格を目指す場合、これらをどれだけ早い段階で完成できるかが大きく影響してくると言っていいでしょう。 社会や理科は短期間でも伸びますが、英数国は下積み期間がないと成績は上がりませんから。これは覚えておいてくださいね。

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科目の一覧と配点

大学入試で受けることとなる科目の一覧は、上に書いたとおりです。配点の傾向もそのような感じでしょう。 英語、国語、数学は選択の余地が少ないとしても、理科や社会は多少自由がききます。 この中からどれを選択して受験するかですが、第一の条件としてこれまでに経験があるものを選びましょう。 学校の授業を真面目に受けていたり、コツコツと勉強しているものがあれば、それを選ぶのが一番。手堅い選択です。
前提知識があるというのは、想像以上に効果が大きいです。本格的に勉強に取り組む時、全く知識がゼロの人に比べて、 数段早いスピードで成績が上がっていくと思います。経験があるということは、教材などもあるでしょうから、それを使えるのも大きいですね。 自分にあったものが分からない場合、情報をたくさん集めて参考にするのもいいです。ネットで検索するとかなりの情報が出てきます。 中でもつかるのが、教えてgooなどの質問サイト。これは疑問を持った人が質問し、答えを一般に募集するサイトですが、 これらのレスポンスの中には役に立つものが結構あります。全部をうのみにすると大変ですが、使えそうなものをピックアップするつもりで読むと、 宝の山と言っていいかもしれません。